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検察はただちに保釈取消請求を取り消せ!

検察ふざけんじゃねえ! 保釈取消請求を撤回しろ!

保釈請求取消請求書
平成19年12月19日
束京地方裁判所 殿

東京地方検察庁
検察官 検事 藤本 治彦
検察官 検事 高橋 俊介
次の被告人は,下記被皆事件につき勾留中,平成19年11月16日保釈許可決定により釈放されたものであるが,下記事由により保釈を取り消されたく請求する。
なお,上記保釈につき納付された保証金は,全部没取されたい。
氏名 新井 拓





1 罪名 暴行
2 取消事由 別紙記載のとおり

第1 本件請求の趣旨
 被告人新井拓(以下「被告人」という。)が,平成19年11月16日付け被告人の保釈許可決定において貴裁判所の定めた保釈条件に違反したことが明らかであり,刑事訴訟法第96条第1項第5号に該当する事由があるので,被告人の保釈許可決定を取り消し,保釈保証金を没取する旨の裁判を求める。

第2 被告人が保釈条件に違反したこと
 1 被告人は,平成19年5月18日 (以下,年は断わらない限り平成19年を指し,省略する。),暴行罪により,東京地方裁判所に公判請求され,11月16日,同裁判所による保釈許可決定がなされ,その際,「被告人は,友部博文,佐藤友彦,近藤清之,安東祐希,猪脇和夫,百瀬豊,内山佳久及び内海佑一に対し,直接または弁護人を除く他の者を介して面接,通信,電話等よる一切の接触をしてはならない。」旨の指定条件がなされた。(指定条件5)
 2 ところが,被告人は,保釈後の12月14日,中核派関係者らが開催する「第10波法大包囲デモ」と称する集会・デモに参加するため,同日午後零時24分ころ,接触を禁止されている内山佳久及び内海佑一を含む中核派関係者が既に参集していた法政大学市ヶ谷キャンパス前に現れ,前記内海及び内山に対し挨拶をするなどし,この際,同人らと直接,接触した。
 その後,被告人は,接触を禁止されている法政大学学生部部長安東祐希,同部第1学生課課長近藤清之,同部第1学生課主任猪脇和夫及び同大学総務部次長佐藤友彦らが勤務する同大学市ヶ谷キャンパス内に侵入し,同キャンパス内を徘徊するなどした。前記安東祐希,近藤清之,猪脇和夫及び佐藤友彦らは,構外退去を求めるため被告人のもとに赴いたが,被告人は,同人らと対峙して抗議するなどし,この際,同人らに直接,接触した。前記安東らは,こもごも,被告人に対し「出て行きなさい。」などと申し向けて構外退去を求めたが,被告人はこれに従わず,かえって前記安東に対しては「おい,安東,安東」と大声で名前を呼び捨てにして罵倒するなどした。そこで,前記安東らは,抵抗する被告人の腕を掴むなどして,被告人を同キャンパス外へ退去させた。
 さらに,被告人は,同日午後零時40分ころより,同キャンパス正門前において,前記内海及び内山ら中核派関係者が「新井君がキャンバス中央に掃ってきました。本日は第10波の法大包囲デモです。」などとアジ演説を始めると,一緒にアジ演説を行うなどし,この際,同人に直接,接触した。そして,同日午後1時27分ころより,前記内海及び内山ら中核派関係者が同キャンパス正門前からデモ行進を開始すると,先頭でハンドマイクを使用してシュプレヒコールを上げる前記内海のすぐ後方で中核派の主張が書かれたのぼりを手に持ってこれに追随し,同日午後2時12分ごろまでの間,前記内海及び内山ら中核派関係者と共にデモ行進をするなどした。
 3 上記のとおり,被告人は,保釈指定条件5により一切の接触が禁止された佐藤友彦,近藤清之,安東祐希,猪脇和夫,内山佳久及び内海佑一に直接接触したことはあきらかであり,同条件に違反したことは明らかである。

第3 前記保釈条件違反の事実に基づき,被告人の保釈が取り消されるべきであること
 弁護人の具体的な立証計画も明らかにされていない現段階において,被告人が関係人に働きかけるなどして,罪証を隠滅する恐れは優に認められるところ,関係者との面接禁止等を定めた保釈条件は,被告人が罪証隠滅行為を行うことを防止する上で最も重要な条件と言うべきであって,当該条件に違反する行為に及んだ事実は,重く受け止められなければならない。
 特に,前記内海及び内山は,中核派配下組織「全学連」の構成員であり,本件犯行時にも被告人と行動を共にし,本件犯行に密接に関係している者であるから,今後弁護人から同人らの証人尋問請求がなされることが十分予測されるところであり,被告人と前記内海及び内山との接触を許せば,同入らと通謀し,ロ裏合わせを行い,被告人に有利な供述をねつ造するなどして罪証隠滅を図る可能性は極めて大きい。にもかかわらず,被告人は,前記内海及び内山と一緒に抗議集会・デモまで行っており,同人らとの通謀による罪証隠滅のおそれは,既に現実的なものとなっているといえ,被告人がこのような罪証隠滅を防止するための指定条件に違反する行為に及んだ事実は極めて重大である。
 また,本件面接禁止の保釈条件は,罪証隠滅防止のみならず,前記安東ら大学関係者らに対して,被告人が直接,又は中核派関係者である前記内海及び内山らを通じて間接的に,威迫することを防止するという側面も重要であるところ,被告人は前記内海及び内山らとともに,法政大学市ヶ谷キャンバス正門前でシュプレヒコールを行い,ハンドマイクで「佐藤出てこい」等と怒号するなどの威迫行為に及んでいるのであり,指定条件違反の態様も悪質というべきである。

第4 結語
 以上の事情に鑑みれぱ,被告人が犯した保釈条件違反の事実及びその結果は重大であり,貴裁判所においても,被告人による前記保釈条件違反の事実に対しては,厳しい態度で臨むべきであり,直ちに,被告人の保釈を取り消し,保釈保証金を没取することを求め,本請求を行う次第である。
以上
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2007/12/20 00:15|未分類TB:0CM:0

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