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3・16へ! 怒りを語ろう②

2・18法大クラス討論弾圧初公判と、3・16全世界一斉デモに立ち上がろう!

①クラス討論が犯罪? ふざけるのもいい加減にしろ。こんな世の中に怒りのひとつでもぶちまけて当然ではないのか。
 マックの店長勝訴の記事。朝4時半に家を出て、6時過ぎには店に入る。7時の開店から店長業務を済ませて帰宅するのは12時過ぎ。3、4時間の睡眠をとって朝を迎える。仕事中にぎっくり腰になり、労災認定がおりても交代のスタッフがいなくて翌日から出勤。03年から成果主義が導入され、「人件費を厳しくコントロールすることが求められ、なるべく店長が自らシフトに入らざるを得なくなった」。残業が月100時間を超え、「二男の卒業式には寝てしまう始末で家族との絆はほころび始めました」。「無症候性脳梗塞」の診断も受けた。「僕たちが死んでもお葬式にも参列できないね」と息子からいわれ、何も言い返せない。会社は、店長には①出退勤の自由、②人事権、③高額な報酬が与えられているので管理職であり、残業代を払う必要はないと主張、こうしたものをぶち破って「8時間労働制」を確認する判決を勝ち取った。高野さんは「従来の判例に従えば、勝って当たり前の裁判なのに、実際には二年間もかかってしまった。その間に現職の店長が突然死した。もっと判決が早ければ…」と涙ぐんで語った。「同僚の店長や名ばかりの管理職も大きな声を出してほしい」と訴えた。高野さんのおつれあいも「一番大事なのは命があること。みなさんも働くことの意味を考え直してほしい」と訴えている。



 違法派遣を繰り返して事業停止になったグッドウィルに捜索が入り、派遣労働者が怒りを語っている。「知らないところに連れて行かれ、安い賃金で働かされた。二度と同じ経験はしたくない」。日給は5千円ぐらいで、「保険料」「見舞金」などと称して天引きしていた。「人さらいのように毎日違う所につれて行かれた」。
 クラス討論をやって何が悪いのか。こんな社会の現状、学生の未来に対して、一緒に声をあげるのが大学としての筋じゃないのか。それをむしろ警察に売り渡して弾圧するなど絶対に許せない。何が「授業妨害」だ。「建造物侵入」だ。当然のことを主張している学生を排除して、警察は「侵入」してもいいのか。
 警察は取調べで「運動をやめろ」と言うことを繰り返しているじゃないか。こんなものは政治弾圧そのものじゃないか。「建造物侵入」だけで3ヶ月も閉じこめていること自体が本質を自己暴露しているじゃないか。取調では「内田の家が崩壊するのは面白いですね」などと会話していたじゃないか。こんな弾圧は絶対に許せない。
 こうした警察を認めてきた法大当局がやってきたことはなんなのか。サークル棟を破壊し、監視カメラで学生を監視し、学生の学費でガードマンを雇って弾圧し、学長選挙の廃止までもくろんできたじゃないか。職員の年金を切り捨てようとしてきたじゃないか。お前らこそ犯罪者じゃないか。学内の法律で定めれば何をやってもいいというのか。土地を転売してぼろも受けしてきたのは誰なのか。パイロット養成学部だって、「いいパイロットを養成して、人のためになりたい」というような動機では全くない。単なる金儲けでしかない。学生を取りすぎて教室は立ち見、学食には学生が入れない。なめるんじゃない。「授業妨害」だの何だのお前らがいう資格など一切ない!
 「授業」そのものが本当に学生の未来と、金と、仲間を奪い尽くしていっている。こんな授業は妨害されて当然だ。ぶっ飛ばした方がいい。

②もはや当然のことだが、教室で11・4で労働者とともに革命をやろうと訴えることは全く正当だということだ。
 石油の高騰にもかかわらず、税金は今まで通りの税率であと10年固定するというふざけた法案が国会に出されようとしている。民主党はこれに対して徹底抗戦をする構えをみせたために「つなぎ法案」なるふざけた法律(5月まで税率を維持する)が国会に提出された。衆院の多数で5月まで維持し、その間に10年維持する法案を通そうというものだ。提出された瞬間、その日に委員会採決。これに対して福田は「よく分からない。テレビでは見てますけど」などととぼけている。お前がやっていることだろうが!  民主党は結局「今年度中に法案を通す」ことに合意、「つなぎ法案」は取り下げられた。民主党がやっていることもトコトンくだらない。
 さらに冷凍食品のギョーザに有害薬物が混入していた事件は「中国の汚染、日本の食卓に」などと中国へのバッシングとして吹き荒れている。しかし、これは労働者の労働条件の問題だ。ギョーザ工場の労働者は7時から22時まで仕事をさせられ、一ヶ月の給料が1万5千円と報じられている。日本のJRだって安全コストを削減し、外注化し、労働者の労働条件も切り捨てた結果、北海道ではレール破断の危険がある個所が3000カ所以上あるという。はっきり言って日本の資本家が人のことを言えるのか!
 はっきりさせよう。中国を無理矢理開発しまくって格差社会をつくり出してきたのは日本の資本家階級と中国の官僚支配層だ。中国の住宅バブルなどで日本帝国主義やアメリカ帝国主義が鉄鋼を輸出したり、建築でぼろ儲けしてきたじゃないか。食えない中国労働者をこき使って使い捨て、給料も払わずやってきたじゃないか。中国のバブルも格差社会を生み出し、労働争議や農民一揆として闘いが行われている。出稼ぎの農民が拉致されて一人8000円で人身売買されて成り立つレンガ工が大問題になった。安全も無視して無理矢理開拓した結果、鉱山の事故で去年だけで数千人の労働者が殺されている。こうした無理矢理な発展に依拠してきたのが日本帝国主義じゃないのか。
 薬物が混入するような食品を食わされているのは、中国と日本の労働者だ。資本家連中が食うはずがない。弾劾されるべきは中国人民ではない。ましてやこんなふざけた報道で在日・対日中国人民が嫌な思いをすることがあってはならないのだ。中国を滅茶苦茶にして金儲けしてきた日本資本家階級と中国官僚支配層こそ弾劾されるべきだ。「死ぬかと思った」食べた人がこう語ったと報じられている。こんなものを食わせる支配階級などぶっ倒して当然なのだ。

③社会保障制度の改革に向けて、福田が「有識者」を集めた。新聞にはその顔ぶれから「消費税増税シフト」と報じられている。その「増税シフト」にはトヨタの奥田碩・元日本経団連会長と一緒に、なんと連合会長の高木が入っている。高木は平気で「消費税増税はやむを得ない」などと語っているではないか! 労働者の代表面してこんなことは絶対に許せない。
 何より春闘に対する構えだ。東京新聞の1月30日の朝刊には日本経団連の副会長・草刈隆郎(日本郵船)と連合会長・高木のインタビューが載っている。高木は「疲弊している家計を少しでも改善することだ。個人消費が改善し、経済の柱としての役割を果たせるようにすることなしに、日本経済の安定はない」などといっている。労働者が生きられない、ふざけるなという怒りではなく、どうやったら資本主義が安定するかという立場でしかものを語っていない。闘う意志が微塵もない。
 日教組の教研集会。グランドプリンスホテル高輪という集会会場だったところが、「右翼が来て混乱する」という理由で「日教組は来ても帰ってもらう」と弾圧している。これ自体が全く許せない。しかし、日教組本部の態度はもっと許せないということだ。結局日教組本部は、この会場で予定していた「全体集会」を中止した。57回の集会の歴史で始めてのことだ。弾劾して外で集会でもやれという話だ。午後からの分科会に流し込み、現場組合員の怒りを分断しようとしている。そもそもこの会場は自民党が大会をやるような会場だ。ふざけるな。これが労働組合なのか。「すでに会場費の半額、1155万円を支払っていた」などと報じられているが、そんな金があるなら、根津さんが解雇されても食っていけるじゃねえか! 不起立闘争の方針を出せ! こんな本部は絶対に許せない。こんなことだから労働者がなめられるんだ。

④ブッシュも福田も、体制内労働運動指導部もすべてぶっ飛ばそう。俺たち青年の出番だ。
 08年は大チャンスの到来だ。米経済はさらに危機に陥っている。FF金利(短期市場金利)をさらに0.5%下げた。新聞では「8日間で1.25%は異例の事態」と報じられている。1987年のブッラクマンデーですらこんなことはやっていないと。これは「モノライン破綻」が問題といわれている。モノラインとは、証券に専門化された保険のこと。つまり、サブプライムローンで損失がでまくって、証券保険会社が倒産するということだ。住宅販売は、昨年12月は40.7%減(前年同月比)とすさまじい下降。ブッシュは一般教書演説を行ったが、「米経済は不透明な時期を迎えており、先行きに懸念がある」。居直ることも出来なくなった。GMが1月17日に工業従業員の約6割に当たる4万6000削減(早期早期退職勧奨)を発表。
 そして中国のバブルが崩壊しようとしている。住宅売買が一気に冷え込んでいる。中国バブルが加熱しすぎて政府が規制をかけ始め、2件目の購入に規制をかけている。「前は10人来れば数人買っていったが、今は20人来ても買わない」と不動産の労働者。
 日本もすさまじい。大手銀行5社の07年4~12月の決算で、総額6000億円を越える損失が発表された。一番多いみずほフィナンシャルグループは3950億円だ。総額の純利益は44.2%減。野村ホールディングスは37%減、サブプライムローンの損害が730億円でたのに続いて、モノラインへの契約保証残高が370億円あると発表している。新聞の見出しは「大手銀決算 損失拡大 収束見えず」。
 何より戦争への怒りをはっきりさせよう。ブッシュは「米軍増派は想像できなかった成果」などといっている。ふざけんじゃねえ。さらにアフガニスタンへの3200人の増派。他方で米兵3900人が死亡し、47兆円が戦費として使われてきた。ここに圧倒的な危機がある。
 こんな終わりまくっている支配階級に「賃金を上げてくれ」とお願いしているから体制内労働運動はダメなのだ。ぶっ飛ばす以外にない。労働者を食わせられなくなった資本主義はぶっ倒そう。ブッシュと福田を倒す大チャンスが到来した。資本主義を打倒する大チャンスだ。3・16は再び全世界で労働者や学生が立ち上がる。3・16その日にブッシュを打倒しよう。

⑤11月集会派こそが時代の主役だ。
 胸をはって登場しよう。3・16へ。そして拘束されている内田君こそ正当な行動を起こした存在であり、裁かれるのは裁判所や警察、検察、そして法大当局だ。2・18~3・16に全学生、労働者は集まって団結しよう。
 まずこの社会への怒りをはっきりさせ、団結しよう。一人ひとりが本気になろう。
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2008/02/03 14:29|未分類TB:0CM:0

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