世界は革命情勢だ!

★ 闘う労働者・学生・農民のための全世界のニュース ★ 世界の労働者とともに、3・16全世界一斉デモへ! ★

ホーム 全記事一覧 << 前の記事 次の記事 >>

プロフィール 

WORKERS ACTION実行委員会

Author:WORKERS ACTION実行委員会
  ↓メール↓
workers_revolution★yahoo.co.jp
★を@にして送って下さい。

最近の記事 

最近のコメント 

最近のトラックバック 

月別アーカイブ 

カテゴリー 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

沖縄でまたも少女暴行事件!

080212沖タイ号外

 またしても米兵による沖縄の少女暴行事件が起きた。中学3年生、14歳の少女が38歳の米兵に暴行を受けた。「キスをしたり、抱きついたりしたが、乱暴はしていない」と容疑を否認している、と新聞では報道されている。ふざけるのもいい加減にしろということだ。「戦前、戦後と一貫して日本帝国主義とアメリカ帝国主義によって基地の島として占領され、いいように使われ、私物化されてきた。沖縄に住む労働者の命までもだ。ペテン的「返還」後も一貫して基地の島とされてきた。少女の人生と、人間の尊厳すらも私物だというのか。沖縄-日本-世界の労働者階級は一貫して基地撤去に向けて闘いぬいてきた。一ミリたりとも基地を認めた覚えはない。ましてや人間の尊厳を売り渡した覚えなど一切ない。
 刑事手続きは日本側で」と日米地位協定を盾にアメリカに連れて帰るということはないという譲歩でごまかそうとしているが、問題はそんなことではない。日本の法律でその米兵を裁くかどうかが問題ではない。基地を撤去するのかどうか、戦争を止めるのかどうかが問題になっているのだ。95年の少女暴行事件は10万人の県民大会となって爆発した。その後、日米帝国主義はこの怒りをねじ曲げ、SACO(沖縄に関する特別行動委員会)報告を行い、日本全土に米軍演習を広げる口実にすらしてきた。もう我慢がならない。怒りを爆発させるときだ。今回の事件は「米兵1人の倫理観の問題」では断じてない。「犯罪を根絶できないなら米軍には引き揚げてもらうしかない」と当然の声が沖縄からあがっている。「人間を虫けらのように殺せ」と毎日訓練している米兵と隣り合わせに生活することの異常さ、戦争と人間が共存できないことの証明だ。イラクで起きていることが沖縄でも起きたと言うことだ。世界の労働者階級の闘いによって、3・16の爆発によって全てを覆せ!


沖縄タイムス号外   
スポンサーサイト
2008/02/12 12:40|未分類TB:0CM:0

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://noabe318.blog91.fc2.com/tb.php/121-52ba1f87

ブログ内検索 

RSSフィード 

リンク 

このブログをリンクに追加する

Copyright(C) 2006 世界は革命情勢だ! All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。