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ドイツでアフガン増派反対のデモ!

0209ドイツ02


9日に行われた、アフガン増派を決定しようとしていたミュンヘン保安会議に対し、労働者学生がデモを行った。以下は新聞記事を転載します。

写真集はこちら

さらにドイツで交通労働者がストライキをやっています。写真こちら




“資本家の戦争と闘おう”
0209ドイツ03


警察と対峙するデモ隊
0209ドイツ01


以下新聞記事

<ドイツ>アフガン増派に動揺…ミュンヘン安保会議で議論
2月10日2時31分配信 毎日新聞

 【ミュンヘン(独南部)小谷守彦】北大西洋条約機構(NATO)のアフガニスタン南部への兵員展開について、増派に消極的だったドイツは「期限付き」などの条件で米英などの要求に応じる意向を示し始めた。ただ、要求を満たすにはほど遠く、独政界は動揺し始め、交渉は難航する見通しだ。主要国の国防担当相らが集まり、開催中の「ミュンヘン安全保障政策会議」でもアフガン問題が主要テーマに浮上した。

 増派問題は、独紙「南ドイツ新聞」が1日、ゲーツ米国防長官からユング独国防相への書簡の存在を報じたことで表面化した。ゲーツ氏は武装勢力との戦闘が激しい南部の窮状を訴え「独がヘリと特殊部隊をアフガン南部に派遣するなら、ほかの同盟国は(独が現在展開する)北部に軍を移動できるだろう」と独に決断を迫った。

 ユング氏は9日、ミュンヘン会議で「アフガンには治安維持と復興支援の両方が大切」と指摘。モラン仏国防相も「軍事的な貢献は一面的なものでしかない」と述べ、自国軍の危険な南部への展開に消極姿勢を示した。

 ユング氏はこれに先立つベルリンでの記者会見で「友人が苦境にある時は助ける」と米への歩み寄りの姿勢も表明した。「軍事的な必要性」があれば一時的な南部派遣が可能との見解だが、米側とは依然、食い違いを残したままだ。

 独世論の過半数はドイツ軍のアフガン駐留継続に反対する。メルケル首相ら多くの政治家がアフガン南部への実戦部隊派遣を明確に拒否するのも世論を意識してのことだ。

 一方、南部への軍派遣はドイツにとって、国際社会で発言力を強める好機でもある。少数の有力政治家は南部展開を支持し、政界は揺れ動く。

 フィッシャー前外相は独週刊紙「ツァイト」への寄稿で「次期米大統領がだれであれ、圧力が強烈に高まることは明白。独政府は最後には圧力に応じ、連邦議会に議決を求めざるを得ない」と米要求に消極的だった首相府を批判する。

 アフガン問題に詳しいチタ・マース学術政治財団(ベルリン)上級研究員は毎日新聞に「北部も春先から武装勢力による攻撃が強まると考えなければならない」と指摘、独政府が想定する軍の南部一部地域への移動は、北部に空白が生じる危険があると警告した。
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2008/02/21 13:26|未分類TB:0CM:0

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