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ストに立つ動労千葉とともに本気で春闘やろうぜ!

 2月26日の実行委員会の動労千葉の発言を全文紹介します。ストライキに立つ動労千葉とともに、春闘を本気でやろう!


●動労千葉・清水執行委員の発言(2月26日)

 どうもご苦労様です。動労千葉執行委員の清水です。今の基調報告に全面的に賛同しながら、動労千葉の現状も含めて訴えさせていただきたいと思います。
 すでにご存じのように、3月18日というのは、全国一斉の反戦闘争があるわけですけど、たまたまなんですけど、3月18日にJRがダイヤ改「正」をやると言い始めまして。特に今年問題になっているのは、動労千葉が最大多数を占めている、ほとんど動労千葉という職場である館山運転区と木更津支区という職場をそれぞれ廃止すると、それで木更津に車掌を含め新しい職場をつくるということが、今回のダイヤ改「正」の中ででてきました。これまでも分割民営化前後の過程から、成田、佐倉、勝浦とか、動労千葉が多数を占めている職場を分割民営化の過程の中で廃止攻撃にあってきたわけですけど、今回、そういう意味では、館山・木更津と、動労千葉が多数を占めている職場を一気につぶすということを通して、一つは動労千葉の組織破壊、それからJRにとってこの間進めている分割民営化のいっそうの合理化を推し進めていくと。いうことでずっと動労千葉は、館山・木更津廃止反対でいろんな取り組みを行ってきました。
 結論的にいって焦点になるのは、館山・木更津の職場の団結をいかに崩されないで、今後も闘いぬく態勢をつくるかというところに来ています。もうあと一月ほど、3週間ほどで3月18日になるわけですから、そういう意味では廃止そのものは確かに厳しい条件になっています。ただ、これを通して敵が、動労千葉の団結をがたがたにして、特に館山の職場を組合として体のなさないような形でバラバラにしていく攻撃については、これを絶対に許さないという立場でこの間闘ってきています。
 地域に館山ですと、館山の市議会ですとか、いろんな商工会議所とか諸々の団体ふくめて館山から職場をなくすなという声を訴えていったわけですけど。ちょっと話はあれですけど、特に地方では、こういう職場がなくなる、要するに小泉の三位一体改革の中で、地方自治体がことごとく、夕張市がものすごく焦点になっていますけど、そういう状況にどの自治体も置かれているということなんですね。JRはJRで、民営化になったから儲けなきゃいけないということで、特に内房線なんかも、館山に近い列車をどんどん切っていく、少なくしていくと。要するにここは赤字だから、儲からないから列車は減らすんだということが公然と言われていて、そうしたことに対する怒りはものすごく大きいということなんですね。
 ですから、分割民営化というのは確かに、国鉄の労働運動を解体すると。それで、今、公務員労働者も含めて全体が民営化という嵐の中に立たされていますけど、その最初の攻撃だったわけですけど、今年で20年目を迎えるんですけど、依然として分割民営化でJRになったとはいえ、これに反対して闘い続けていくと。労働組合が毅然と闘い続けていくことが重要だし、大きな支持・理解を得られていくということが、改めてこの館山の問題でよく分かりました。
 私たちとしては、3月18日を前後して、去年と同じようにストライキで立ちあがります。これはある意味では、館山を廃止されるかもしれないことに対する抗議もありますけど、分割民営化20年、これをわれわれは絶対に許さないということですね。特に尼崎に見られる安全の問題、あるいは民営化と称して、いろんな業務を外注化する動き、今度の4月には駅の外注化も始まります。大きな駅をのぞいて、子会社に、要するにJRを退職した人を再雇用して委託する。あるいは東京近辺の駅であれば、契約社員という形で外注化する。JRは今、これから5年くらい大量退職時代、国鉄時代の人が大量退職の時期を迎えます。ですからほとんど、運転士以外、ほとんど委託・外注にしていくということがすでに始まっています。これでJRは分割民営化以降、分割民営化の路線を引き続き行っているということなんですけど、われわれは絶対にそんな形へやられることを許さない。あくまで分割民営化問題にとことんこだわりながら闘いぬいていきたい。
 安全問題があります。それから1047名解雇撤回の問題があります。こうした問題について、絶対に曖昧にすることなく、労働者が本当に闘っていく、労働組合としてどういうふうに闘っていくのか。先ほど基調報告の中で郵政の問題がでましたけども、郵政もそういう意味では、これから本格的に差別選別の過程が始まります。だけど本当にそこの中で、現場で働いている労働者が闘いに立ちあがることを通して、こうしたものだったら、絶対にはじき返すことができるんだと。労働者が団結したら、もっともっと闘えば闘うほど強くしていくことができるんだということが、私たちの闘いの中で示していきたいと考えております。
 そういう意味では、3月18日を前後する過程の闘争、あるいはその1週間から10日くらい前に、館山で働く労働者に対して、具体的に新しい職場への振り分けという問題が出てきます。この過程を通して、不当な配転、それから労働組合を破壊するような配転を絶対に許さないという立場で闘っていきたいと思います。
 おそらく3月に入って、具体的にそういう、どういう形になるかは敵の出方が分かりませんから言えませんけど、3月過程闘いながら、同時に今の安倍-御手洗の進めているとんでもない政策ですね、労働者を虫けらのようにして、生きていけないような社会をつくる、こういう動きに対しても、断固闘いぬいていきたいと思っています。3月4日には、千葉市内、労働者福祉センターにおいて、こうした安倍-御手洗の攻撃に対して労働者が結集して闘うという集会を行い、千葉駅までデモして、千葉支社に絶対に不当な組合破壊を許さないというデモと抗議をたたきつけていきたいと考えています。
 この3月いっぱい、世の中は春闘、春闘というようになっていますけど、連合・全労連の中で、本当にこれだけの激しい攻撃があるにも関わらず、きちっと闘いができていないわけですけど、しかし、われわれは、こうした民営化の嵐、戦争と改憲に向けた攻撃の中で、労働者が団結して闘えばどういうことができるのかということを含めて示しながら、この3月の過程を闘いぬいていきたいと考えておりますので、動労千葉の呼びかけの集会、ストライキの支援諸々含めて、この3月18日の集会とともに闘いぬいていきたいと考えておりますので、今後もよろしくお願いしたいと思います。簡単ですが、動労千葉の報告にかえさせていただきます。ともにがんばりましょう。

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2007/03/05 20:43|未分類TB:0CM:0

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