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〈三里塚〉5/10現闘本部裁判

0510三里01

 三里塚現闘本部裁判が行われました。はっきり言って裁判は茶番劇!
 結局焦点になったのは「現地検証で現闘本部そのものを裁判官が見るのかどうか」が焦点になりました。


 現闘本部は成田治安法という前代未聞の特措法で封鎖されている、よく現地のデモで見る四角いあれの中にある建物です。当時反対同盟の一員であった石橋政次の土地にたっている家を増築して現闘本部をつくったわけですが、その後石橋政次が脱落、反対同盟が地代を払ってきたわけです。「への字誘導路」を曲げさせている現闘本部。この土地を空港会社が買収し、現闘本部を撤去したいわけです。しかし、権利として「地上権」というものがあり、土地が他人のものになろうがそう簡単にはいかない。よって空港会社は「もとの地上権があるたてものはなくなった、現闘本部に吸収された」なる意味不明な論理を展開。しかし増築当時は「歴史ある家だからどうやったら残したまま増築できるか」と頭を悩ませてつくったわけです。今も地上権が発生している家は残っている。だいたいにして封鎖している鉄板からはみ出して屋根などが見えているのであって、外から見ても一目瞭然なのです。すると今度は「壁がないのだ、だからなくなった」なるウソ八百な主張。だったら見てみろよってなもんで現地検証せよとなっているわけです。ウソが一発ではっきりする。なのに裁判官はやらない。こうなっているわけです。
 あくまで人証に入りたい裁判長。現地検証をやりたくないばっかりに「人証は現闘本部の構造に触れないようにやって、現地検証をやるかどうかはその後決める」と。結局「後で」とか言いながら最後は「やりません、はい結審」と裁判を終わらせるに決まってる。一ノ瀬弁護士が「そんなの無理です」と追及しても「じゃあ次回は…」と回答もせず流す。ふざけきってます。
 さらに地代を石橋政次の代理の武次(息子)が受け取った領収書を出しているわけですが、向こうが今度は、その地代をそのまま反対同盟にカンパした領収証を出してきて「地代は受け取っていない」なんて抜かしてきました。もう何でもありです。
 出してきた領収証を、一ノ瀬弁護士がいきなりデジタルカメラで写そうとして裁判官が「法定内は写真禁止ですから」と制止するも、「いや接写しといたほうが経験上いいので」ととぼけて回答するのに傍聴席から笑いが出る場面も。
 他方で、現闘本部、市東さんの畑とともに誘導路を曲げている一坪共有地の裁判は、3回目にしてもう結審しました。もう無茶苦茶です。裁判闘争をさらに強化しましょう。12日には東峰の森伐採弾劾の緊急デモが呼びかけられています。結集しましょう!


 →三里塚・芝山連合空港反対同盟
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2007/05/12 00:42|未分類TB:0CM:0

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