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全学連メルマガ転載〈6月14日号〉

 6・15は改憲阻止一日闘争です。
●法大包囲デモ 12:40~集会、13:25デモ出発。法政大学市ヶ谷キャンパスにて。
●その後教育4法中央公聴会に対する国会行動。国会前にて。
●9条改憲を許さない6・15共同行動 18:15~日比谷野音にて。斎藤貴男、雨宮処凛、それに法大生の発言もあり!




 明日の法大は、正門とキャンパス中央広場の再びの封鎖です。これが「大学の主人公は学生」とはかけ離れた、平林と理事会の金儲けの「私物」としての大学の現実だ。ひとたびこの支配に反対する集会が呼びかけられれば集会をする場所を封鎖し、デモへの飛び入り学生が出ないように正門を封鎖していく。学生の闘いがますますこの支配の現実を暴露し、学生の怒りを高め、学生の団結はますます強まる。「起訴された学生の様に闘う学生が50人、100人、1000人となったら学生は勝てる! それが団結だ!」という6・9で発言した法大1年生の訴えが、ますます現実となって行こうとしています。キャンパスでは封鎖反対を訴えて張り紙をする学生が出てきたり、「迷惑だ」と処分者に突っかかってくる学生と討論する内に「もっと話を聞きたい」と団結が強まったり、その事態を見た学生部が安東を先頭に「処分者が学生に危害を加えている」と暴力的な叩き出しに出てくるなど、もはや内乱情勢。法大生が平林総長に書いた怒りアピールの一部を紹介します。
○「お前は大学改革の旗手だと自認しているらしいが、学生を無視したその手法に我々は怒り頂点に達しているぞ!!!」(文学部4年)
○「『民主法政』ってなんですか? 集会の自由は守りましょうね、平林君」(法学部1年)
○「友部さんを返して下さい」(経営学部1年)
○「死んでくれ 頼むから死んでくれ」(文学部3年)
○「平林が自身に対立する討論の一切を弾圧するために行った悪業。反論を封じることは独裁の始まりであり、平林が独裁的支配を目論んでいることは明白です。独裁者平林よ、自らの罪を認め、法政大学を去れ! そして居心地のよい法大を返せ!」(文学部3年)
 明日の集会とデモで平林を打倒しよう! 資本家階級の奴隷の鎖を学生につなぎ止める大学の支配体制をぶち破ろう! 2名の起訴弾劾、停・退学処分撤回! 
 
 そして、国会で行われている教育4法、国家公務員法改悪など、自治労・日教組つぶしの攻撃との闘いです。「消えた年金」問題は「バイトの主婦に打ち込ませていた」など明確に非正規雇用化の問題として暴露されています。これを理由に結論は「社保庁解体」「自治労許すな」「自治体は民営化だ」などと叫んでいる。あたかも年金問題への対応として言っているように見せかけて、「参院選の焦点は日教組・自治労の壊滅」(森喜朗元首相)と去年から自民党が言っていた結論に無理矢理くっつけたファシスト的手法。だいたいにして民営化したらますます非正規職化が進むに決まっている。職場で非正規職化の矛盾と毎日顔を合わせている労働者は、みんな分かっている。こんな結論はまったく間違っている。まだ民営化していないうちからこれだけ国家権力機構が崩壊しているのであって、民営化などもはや帝国主義国家のお手上げ宣言だ。我々の要求は「全員を公務員にせよ、それができないのなら国家権力をやめろ」ということだ。
 ある記事では年金問題はアメリカでは選挙公約に掲げることはタブーとされ、「与党が「年金制度は今のままで大丈夫です。皆さんの将来に不安はありません」と言っても誰も信用するわけがありません。対する野党が「今の年金制度は必ず破綻します。だから政権交代を」と訴えても、有権者は「それなら財源はどうするのか。どうせ増税だろう」と思うために振り向きもされません。つまり「年金」を訴えても票を減らすことはあっても、増えることはない」と報じています。どんな体制内的な解決もない問題が年金であり、参院でこの年金が焦点にならざるを得ないところが革命情勢です。我々がこの情勢に対して、革命勢力として登場することそのものが革命情勢を切り開く。労働組合が「抵抗勢力」だと? 労働者をなめんなよ、労働組合は「革命勢力」だ! 労働運動の力で参院選情勢と対決し、国会闘争を闘おう。15日公聴会、18日参院特別委、19日参院本会議採決が狙われている教育4法改悪阻止で会期末までがんばろう。

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2007/06/14 19:05|未分類TB:0CM:0

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