世界は革命情勢だ!

★ 闘う労働者・学生・農民のための全世界のニュース ★ 世界の労働者とともに、3・16全世界一斉デモへ! ★

ホーム 全記事一覧 << 前の記事 次の記事 >>

プロフィール 

WORKERS ACTION実行委員会

Author:WORKERS ACTION実行委員会
  ↓メール↓
workers_revolution★yahoo.co.jp
★を@にして送って下さい。

最近の記事 

最近のコメント 

最近のトラックバック 

月別アーカイブ 

カテゴリー 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

〈三里塚・市東さん裁判〉「力関係は変わった」

1001市東さん裁判01

 「力関係が変わった」裁判後の報告集会で市東さんが笑顔で勝利感を語った。 


 こんな裁判は無効だ。「土地を明け渡せ」などと言っている空港側が主張する、「市東さんの農地」が実際のものとは全く違う。こんな裁判が始まっていること自体がおかしい。しかもたとえば75cm幅の土地が100m続いているなどというあり得ない形状の特定すらある。これらの矛盾を釈明することすら出来ない空港側。はっきり言ってこんあ裁判は撤回しかない。
 報告集会では支援の農民が「これから農地法を改悪して300万農民の農地を奪っていこうとしている。市東さんへの攻撃は全農民への攻撃だ」と語った。農地法とは、戦後革命期に労働運動と結合しながら農地を占拠して闘った小作農の争議を、農地を与えることによって押さえつける政策であった。労働者にとっての労働3件や、教育労働者にとっての教育基本法と同じく、戦後憲法と一体で、革命を貫徹できなかった副産物であり、資本家階級が譲歩して与えざるをえなかった権利である。農地を守り、商業などへの土地の転用を難しくするために農地法がある。農地を空港に転用するために農地法を使うなど全くあり得ないのです。
 改憲と同様に、戦後体制の転覆の先駆けが市東さんの農地問題であり、300万農民の生き死にを賭けた闘いです。
 北原事務局長は、「みなさんが自らの闘いとして三里塚を闘ってくれている以上同盟もそれに応える闘いをする決意だ」と語った。
 10月30日には、今度は市東さんの側が空港会社を訴えて裁判を起こす第一回の裁判だ。今回の裁判中にも裁判官が市東さんを「原告」と間違えて呼んでしまったように、市東さんが訴えられる理由など何一つない。それどころか空港会社こそが訴えられるべきなのです。よって反撃の裁判の開始です。大結集を!

 →三里塚芝山連合空港反対同盟ホームページ
スポンサーサイト
2007/10/06 11:08|未分類TB:0CM:0

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://noabe318.blog91.fc2.com/tb.php/72-36d4ad73

ブログ内検索 

RSSフィード 

リンク 

このブログをリンクに追加する

Copyright(C) 2006 世界は革命情勢だ! All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。