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10・17弾圧勾留延長弾劾!

 怒怒怒!
 3人の勾留延長弾劾!
 さきほど10・17クラス討論弾圧で逮捕された3人の10日間の勾留延長が決定しました。昨日の裁判で、裁判官はおかしいと抗議する学生を次々と暴力的に退廷にしながら、一切勾留理由の説明を拒否した。何よりクラス討論を目的に入ったら「建造物侵入」とは何事だ! こんなことで10日延長を決めるなど恥知らずもいいところだ! 11・4が終わるまで出さないという意図は明白で、だから、今まで以上に多くの労働者・学生が立ち上がることが弾圧への回答です。本日3人のうち1人の実家にも家宅捜索が入りました。まったく許せん! 
 そして、さきほどまで新井君、友部君の裁判が行われていました。とにかく国家権力への怒りでみんな燃え上がりました。



 本日傍聴券26枚に対して並んだのは62名。ビラを渡しながら話しかけましたが、10名程度が「裁判の内容を知っているか」と聞いても答えられない、ビラすら受け取らないという怪しいやつがいました。傍聴券をとるためだけにきてくれた人もいて、本当にありがとうございました。おかげで半分は学生が傍聴席を獲得し、闘いぬくことができました。
 法廷前にいると、大学当局が3名つらなってやってきました。先頭はなんと、昨年6・15で院生を暴力的に排除していた菅野! 恥さらしにもほどがある! だいたいにして抽選には並んでいなかった。誰かに並ばせて、裁判所のすみで待ち合わせてあたった抽選券をもらいうける菅野の姿を想像するだけでも怒りが収まらない! みんなが「帰れ!」と法廷前で追及しました。
 裁判内容もとんでもない。新井君に「投げられた」とする学生部佐藤は、「首をつかまれて投げられ、体が宙に浮いた」「抵抗しようとしたがすごい力でできなかった」と語った。どんだけ新井君は強いんだよって。友部君に「頭突きされた」とする学生部近藤は、「たんこぶができた」「頭突きされて目の前が真っ暗になった」などと主張した。診断書は証拠として出ていない。あまりにウサン臭いために提出できないのです。
 そして極めつけは学生部長・安東。3・14からの経緯を全面的にやった。とにかく「騒ぎをおこすやつら」という印象を押し出す。検察が「本当はこんなことをやりたくないんじゃないですか」などと質問し、「本当は学生部は学生支援が目的だ」などとぬけぬけと言う場面も。それにいかった法大生が「学友会廃止を強行したのはお前だろう!」と抗議し、退廷より重い「拘束」という処分を受け。地下室の牢屋に手錠をかけられて閉じ込められた(後に奪還!)。
 検察は安東に「精神的な圧迫を感じますか」という質問に「しょっちゅうです」と答え、「今はさらに学外者がたくさん入ってきて、激しい」との答弁に「よしみんなの闘いが利いている」と新井君・友部君が喜ぶ場面も。
 しかし許しがたいのは退廷になったらイコール「構外退去」で、法廷の外に出ても、4、5人に拘束されてエレベーターに乗せられて敷地の外にたたき出されていくこと。雨の降る中で、カバンも置いたまま、次々とたたきだれていく。みな友部君のように担がれて、友部君と同じ怒りを共有したと思います。本当に自分が人間として扱われていないということが、肉弾戦というか自らの体への攻撃や弾圧によって伝わってくる。それが腹の底からの怒りを掻き立てる、そんな感じでした。
 とりわけ国家権力の構造そのものへの怒りです。こんなくだらない裁判が、こんな不当な獄壁が、一方的な暴力によって守られているということへの怒りです。本当に自分の中から巨大な暴力性と革命への欲求が湧き上がってくる、そういう闘いでした。同時に、体を動かし、国家権力とぶつかって、とても解放感ある、スカッとする闘いでした。
 もはや裁判を傍聴するたびにあざがふえていくような裁判闘争になっています。暴力的な退廷や拘束などを覚悟しなければ抗議すらできない闘いに入りました。しかし、そういう弾圧を引き受けて堂々と戦える闘争として法大闘争が前進していることの勝利を、心から実感しました。一人ひとりの勇気と確信が、逡巡を打ち負かす怒りが、勝利へ向かって団結を固めていっています。
 11・4へ残り一週間、全力でがんばりましょう。次回の新井君・友部君の裁判は11月29日、佐藤に対する反対尋問です。
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2007/10/27 00:43|未分類TB:0CM:0

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